発売以来品薄でなかなかすぐには手に入らない最新型のiPad mini
ずっと欲しかったこちらをようやく手に入れることができました。
iPad自体は「初代iPad」「第二世代iPad mini」を使用したことがあり、特にゲームもせず電子書籍や写真の閲覧用途ぐらいだったので、iPad miniでも十分だったのですが、iPad mini6はやはりApple Pencil(第二世代)が利用できるというのが大きなポイントでした。
良い書き味とスマートに充電できることから、メモ帳やお絵かき用途、絵コンテの作成などに役立てられそうというのが購入の決め手。
イラストを描いたりと言うのは苦手な自分でも、気分転換程度に楽しく絵がかけるので大満足です。

さすがにこれまで使っていたiPad mini2の周辺機器をそのまま使うわけにもいかないのでいくつか周辺機器を購入してみました。
![TBC-IPM2102PUR [iPad mini (2021)用 衝撃吸収ケース パープル]](https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/006/814/053/100000001006814053_10239.jpg)
https://www.yodobashi.com/product/100000001006814053/
ヨドバシカメラでこちらを購入。
純正のケースに見た目は似ていますが、充電しながら収納できるApple Pencilホルダーがついていて、雑にカバンの中に放り込んでもApple Pencilが外れてどこかに行ってしまわないのがポイント。
意外とこういったケースが少なく選択肢があまり無くて購入した感はありますが、つけてみると良い感じで満足といったところ。
Apple Pencilの書き心地は悪くないのですが、ガラス面に描いている感覚が慣れないため、いわゆるペーパーライクフィルムを購入。
貼ってみると大分自分にあった書き心地でメモやお絵かきが捗りそう。
画質も変なことになる印象は無く、指での操作がしづらくなるという意見もありましたが、個人的にはガラスを直接触るよりもこちらのほうが使いやすくなる感じでした。
これまで使っていたLightning用のアクセサリもまとめて使用できなくなったため、こちらを新調。
Macbook pro用のUSB-Cドックもいくつか持っているのですが、iPad miniにイヤホンジャックが無いこともあり、新たに購入してみました。
外部ストレージの扱いも大分やりやすくなっているため、お仕事や旅先での映像データの取り扱いにも活躍してくれそうです。
キーボードは以前から使用しているものですが、ひとまずLogicoolのこちらを継続使用の予定。
打ち心地はそこそこですが、全面カバーで覆われている構造のため、雑にカバンの中に放り込んでも壊れにくいのが良いところ。
ただしスクリーンショットのボタンが最新OSだと効かなくなっているのでこれから購入を検討される方はご注意下さい。
僕の場合は緊急用で使うかなくらいなので、まあ良いかなと。
もともとiPad mini2を使っていたこともあって、Apple Pencil以外はそこまでワクワクしていなかったのですが、実際にはApple Pencilで世界が広がるのに応じて、それ以外の部分でもiPad miniの可能性が広がるなと感じています。
初代iPad時代に感じた「新しいことが色々とできそうな感覚」が、蘇ってきてこれからバリバリ使いこなしていきたいと思います。
PS.ワクワクついでに初代iPad時代に買い漁ったアプリをダウンロードしようとしたら、OSの進化とともにダウンロード終了のアプリが多数・・・時の流れの切なさよ・・・